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組合概要

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ご挨拶

 平成29年度の日本の経済は、円安基調の継続と世界経済の良好な地合いが継続したこともあり、実質GDPは1.7%程度の確保ができたようです。しかし、私たちに直接影響する個人消費や住宅投資については1%弱と低迷しており、加えて体感物価は生鮮食品やエネルギー価格の上昇もあって、家計の節約志向が急速に強まっているように思われます。また、日本経済は、外需依存型なだけに中東の不安定化に伴う原油価格の高騰、トランプ政権の財政拡大政策・保護主義的貿易政策≒米国長期金利の常用の懸念を踏まえると、より一層不安を抱く状況となっております。                                             

 こうした経済状況も踏まえ、当組合も将来的存続を見定め、経営の考え方を一部見直し、従前とは異なる対応を行ない、改革の第一歩の年としたいと考えます。一言でいうと、「今後3年間は積極的な経営を行い、将来の組織安定化に努める」です。当面の具体的対応としては、ヽ姐饋裕伺充遜生の大幅な受入れ拡大(3年間で滞在者+100名以上の受入れを行う・・・従前は職員数の規模に応じた微増を目標とした)、¬鮨Πの若返り化と職員の増員(新規採用を積極的に行う・・・従前は販管費率を重視した適正数を維持)を行ってまいります。

 当組合も皆様のお陰で、創設27年を迎えることができました。役職員一同、今が次なる創設30年、40年に向けた大きな節目であることを再認識し、経営に、そして事業に取り組んでいく所存です。
 ただ、言うまでもなく組合の存在意義は「相互扶助」であり、「組合員企業の健全な発展の一助のためにある」という基本認識を常に忘れることなく、組合員の皆様に喜んでいただけるよう事業に取り組んでまいりますので、今年度も宜しくご指導をお願い申し上げます。

代表理事 鮫島宗明
会長理事 鮫島 宗明